日本人が知らない クリスマスの6つの真実

今週のお題「クリスマス」
f:id:space-tiger:20191225091049p:plain

クリスマスと言えば世界中で12月の一大イベントとして親しまれていますね。日本でも毎年この時期になると、街中がクリスマスムードになってなんだか楽しい気分になりますよね。ところが、日本と世界ではクリスマスの様子が少し違うようで・・・?

この記事では日本ではあまり知られていない、クリスマスの真実に迫っていきます。

キリストの誕生日ではない!?

クリスマスはキリスト教におけるイエス・キリストの誕生日!と思いきや、実は聖書の中ではキリストの誕生日は明かされていないよう。

現在の12月25日という日付は、キリスト教が発展していく過程で他の宗教の祭日を取り込んで決められたものだと言われています。

サンタクロースって誰?

[コカ・コーラ] 財布 ウォレット サイフ 刺繍 スウェット ロゴ コカコーラ コーラ レディース メンズ ユニセックス かわいい シンプル 通学 日常 学生 旅行 大人 COK-WLT01 GRAY×RED One Size
サンタクロースのモデルは4世紀の神父さん、聖ニコラウスだと言われています。

とてもやさしい方で、貧しい家庭を経済的に助けたり、誘拐された子供たちを救い出したりといった伝説が残っています。

ここから、子供にプレゼントを持ってくるイメージが生まれたのでしょうね。

現在のような赤い衣装で白ひげをたくわえた姿として知られるようになったのは、1931年のこと。

クリスマスの長い歴史を考えればつい最近のことですね。

コカ・コーラ社がクリスマスキャンペーンのために制作した広告に描かれたサンタクロースの姿が、そのまま全世界に親しまれることになりました。

クリスマスツリーのひみつ

LEDイルミネーションライト ジュエリーライト 100球 10m 電池式 リモコン付 8パターン 点滅 点灯 タイマー機能 防水 防塵仕様 屋外 室内 ガーデンライト 正月 クリスマス 飾り ストリングライト (レインボー4色)
クリスマスツリーの由来は北欧の土着宗教にあるとされます。

北欧ではモミの木を、冬でも葉が落ちないことから永遠性の象徴として信仰していました。

キリスト教が布教の過程でこの樹木信仰を取り入れ、いつしかクリスマスにモミの木を飾るようになったというわけです。

また、クリスマスツリーのてっぺんについている星は「ベツレヘムの星」といい、キリストが誕生した時に輝いたとされる星をかたどったものです。

南半球でのクリスマス

ナノブロック 波乗りサンタクロース NBC_153
南半球では北半球と季節が逆転するため、クリスマスといえば真夏のイベントです!

オーストラリアでは、サーフィンをするサンタクロースの図柄が描かれた切手も販売されています。

南半球の人々はクリスマスを家族でバーベキューをしたり、ビーチでのんびりすごしたりして過ごすそうです。

ケンタッキーを食べるのは日本人だけ!?

TATSURO YAMASHITA PRESENTS X'mas Songs ケンタッキーフライドチキン 1999年 非売品 クリスマスイブ 山下達郎 竹内まりや
日本ではクリスマスにケンタッキー・フライド・チキンを食べるという家庭も多いのではないでしょうか。

ところが、世界を見渡してみると、クリスマスにフライドチキンを食べるのは日本だけとのこと・・・。

ローストポークや七面鳥の丸焼きを食べる国が多いようですね。

日本で初めてのクリスマスは?

www.xmas-city.jp
日本で初めてのクリスマスは、1552年にイエズス会宣教師たちが現在の山口県山口市で祝ったものだとされています。

山口市では「クリスマス市 山口」として、毎年12月にクリスマスにまつわるイベントを数多く行っているようです。

室町時代にクリスマスがあったというのは、とても意外ですね。

その後、江戸幕府の禁教令によって日本からキリスト教の文化はほとんど廃れてしまいます。

一般の人々にクリスマスが知られるようになるのは、明治時代に入ってからです。