2018年の振り返り

こんにちは。
あべです。

2019年になり「平成」の終わりが刻一刻と迫っている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

本当は元日に書くべきなのでしょうが、昨年の振り返りと今年の抱負をまとめておきます。

ヒマラボ

3月に研究員として活動をはじめたヒマラボ。
森田先生の「なんかゲーム作ってきてよ」という無茶ぶりに答えた結果、七隈祭の脱出ゲーム公演を目指して「面白いゲームはどうすれば作れるのか」を研究することになりました。

  • 3月・・・謎解き問題のパターン分類
  • 7月・・・公演方式の分類
  • 9月・・・hinode #1への登壇
  • 10月・・・謎解き経験の有無による体感難易度の変化について

と研究(っぽいもの)が進んでいきました。
そうしてできた謎解きゲーム『怪物巣くう教室からの脱出』は、七隈祭(11月2~4日)の3日間で延べ120名以上の方の来場がある大成功な企画となりました。

11月末の発表では、ゲーム参加者に協力してもらったアンケートの分析結果を発表しました。研究成果のまとめについては、今年2月に予定されている研究発表会でプレゼンをします。
(しました)
chitabea.hateblo.jp


1年間「研究的活動」に取り組み、興味関心を知的活動に昇華させる術をフワッと身に着けることができました。3年生の時点で卒論っぽいものを書ける研究に挑戦できたことは、本当に貴重な経験です。

研究員に誘ってくださり多くのアドバイスをしてくださった森田先生、発表へのフィードバックをくださったラボメンの皆さん、七隈祭企画へのご援助をくださった池田さん、一緒にゲーム内容を考えてくれたり七隈祭当日に動いてくれたりしたスタッフのみんなに、本当に感謝しています。
ありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったです。

人狼ゲーム

たまに友達と遊んでいた人狼ゲーム。
4月ごろから学生人狼団体カレッジウルフに顔を出すようになり、ドハマりします。

6月にサイバーコネクトツー会社説明会に参加した際、同じく参加していたフォロワーのみやくんと意気投合。
みやくんも人狼が好きとのことで、勢いでサークルを作ってしまいました。

chitabea.hateblo.jp
6月の初回から毎月、例会を開けています。

10月と12月には、人狼ヴィレッジTVさん(https://freshlive.tv/jinrou)で生配信をするなど、充実した活動になりました。
現在、部員は20名ほど。頭を使う遊びが好きでたまらない福大生、いつでも募集中です!

その他-学内

4月頭に『本当に意味のある学部行事をやりたい』との思いから、学部の新入生へ向けた履修登録相談会を企画しました。
Twitterで「1年生の時に先輩に履修相談してもらったらよかったな~」ってつぶやいたらモリタ先生に「すればええやん」みたいなこと言われて、結局二部公式の相談室を開くことになりました。二部委員の先生方や事務室の職員の皆さんも、僕のフワッとしていた企画書にとても真剣に付き合ってくださり、企画が実現したことはとても大きな成功体験になりました。



夏休みは、10日間のインターンシップへ。将来的に志望している企画職の体験をさせていただき、仕事に対しての具体的なイメージをより深めることができました。

その他-学外

robotstart.info
1月。先輩方とロボットをテーマとしたアイデアソンに出場し、賞をいただきました。
発想力・議論のまとめ方・プレゼンでの話し方など、この時チームを組んだ先輩たちからは学ぶことがたくさんでした。



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2月は一人旅で、大阪・福井・岐阜をめぐりました。
さいころから行きたかった福井県の恐竜博物館を見学でき、超テンションあがりました。



人狼サークルを立ち上げるきっかけとなった6月のCC2の会社説明会
この際、説明会について書いたブログ記事を、社長の松山さんにツイートしてもらえるという印象的な出来事がありました。
いろんなことのモチベーションが上がりました。

松山社長とは、11月の学内講座とその後の懇親会で実際にお話しさせていただきました。
ゲーム会社の経営者から直接ゲーム業界の働き方やゲーム制作について伺うとても貴重な機会でした。
(あ~、なんでこの時のことブログにしておかなかったんだろう。)

まとめ

ヒマラボも人狼も、かなりやり切った感のある密度の濃い1年間でした。
一言で言うなら、「めちゃくちゃ充実してた」。

もちろん課題もあります。
ヒマラボでは当初の課題設定からブレていって、<仮説⇒検証のための質問票>ではなくて<質問票⇒分かったこと>になっていったこと。せっかく杉本先生のマーケティングリサーチを受講していたのだから、講義内容をヒマラボでさらにアウトプットすれば良かった。どうしても「小さくそれなりにまとめる」からはあまり脱却できなかった感が拭えません。

それでも、ほとんどのことにおいて2018年はかなり満足のいく1年間でした。
後輩も先輩も先生も学外の方も、人間関係に恵まれていました。

2019年も挑戦の多い、最高に楽しい1年間にしてやります。