インターン先を驚かせに行くためにできること

先日、大学を通した夏のインターンシップ選考があり、希望する企業に受け入れていただけることになりました。

その報告をTwitterに書き込んだ際、モリタ先生から言われたのがコレ。


インターン先で学ぶことはもちろん多いのですが、単に学ぶだけでなく成果を出していくこと・自分の力を発揮する場所として挑戦することも大切だと思わされました。

そこで、受け入れていただく企業の期待を超える成果を出すためにはどうしたらよいのか、考えてみます。

インターン生に求められている成果とは

受入書には「学生ならでは発想力と行動力に期待している」と記載されていました。
さて、「学生ならでは」ってどんなことなんだろう。

一般的にはどうなのか、受け入れ先が思う「学生ならでは」って何なのかこれから考えていきたいと思います。

企業のことを知る

インターンが始まってからもちろん説明はされるはずですが、受け入れ先の理念・事業内容などをしっかりと下調べ、企業研究しておこうと思います。

特に自分が関わる事業については指定されているので、これまでのイベントについて調査をしておきたいです。
公式サイトやTwitter検索から、過去のイベント参加者の声、インターン生のブログなど見つけられれば最高です。

自己管理能力を身につける

体調管理をしっかりして、10日間全力を出せるようにします。

また、よく社会人の方から聞く「学生の特徴」として、「時間や計画の管理が甘い」ということがあります。
定められた期限や締め切りへ向けて計画を立てるけれど、なかなかスケジュール通り進まないようです。

これは僕自身も、委員会活動やヒマラボの活動を通して「計画って意外とうまくいかないなあ」と感じることが多いです。
計画の進み方が遅いのは、当事者意識がどうしても足りなかったり、完璧なものを出そうとしすぎるからかなあと思います。

インターンでは定められたスケジュールをしっかり守り、期限内に成果物を提出できるよう努力します。

よくわからんけどまとめ

受け身じゃなくて、自分から頭使って行動していければなって感じです。
無理そうでも意見を出したりお願いしたりする、自分の良い図々しさを発揮したいです。あと、素直さも忘れんように。

単純に、実戦的に大人にぶつかっていける機会ととらえて、考えながら動いていこうと思います。

ふわっとした主張にはなったけど、こっから準備やっていきます。

強くなりたい~