Pythonのリスト内包表記は便利。AtCoderBeginnerContest 167のA・B問題解いてみた。

最近プログラミングを始めたのですが、「AtCoder」という競技プログラミングのコンテストにはまっています。AtCoderAtCoderの特徴としては以下が挙げられます。 毎週末オンライン開催 A〜Fまで、全6問 使用言語の選択肢が非常に多い レートに応じた「色」が…

GoogleコラボラトリーでMeCab触ってみた

ちいたべあです。いつか早押しクイズの問題文の自動生成をするAIを作りたいなあって妄想しているので、ちょっとづつ勉強していきます。 できたこと 形態素解析ソフトMeCabがとりあえず動いた。 分かち書きと、リスト化もできた。 手順 インストール nishipy.…

アドベントカレンダー「あつまれ!福岡の学生ブロガー2019」を終えて

この記事は「あつまれ!福岡の学生ブロガー Advent Calendar 2019」の25日目に登録されています。adventar.org 25日間のアドベントカレンダー企画を終えて 突然の思いつきで始めたアドベントカレンダーですが、なんとか完走しました!当初は15日間くらい自分…

日本人が知らない クリスマスの6つの真実

今週のお題「クリスマス」 クリスマスと言えば世界中で12月の一大イベントとして親しまれていますね。日本でも毎年この時期になると、街中がクリスマスムードになってなんだか楽しい気分になりますよね。ところが、日本と世界ではクリスマスの様子が少し違う…

福岡大学に伝わる首塚の”呪い”!留年する?その真相に迫る!

こんにちは。 ちいたべあです。この記事はアドベントカレンダー15日目の記事として書かれています。 adventar.orgこの企画もほぼ全ての日程で執筆者が埋まりました。 協力してくださってるみんなへの感謝と同時に、ブログを書く文化が身の回りに広がっている…

卒論が書けないのでゼミの先生の研究室に相談に行きました。

こんにちは。 ちいたべあです。 地井武男ではありません。 卒論が書けません。 chitabea.hateblo.jp 昨年度ヒマラボで取り組み、こちらのスライドにまとめた謎解きゲームの研究。 これをそのまま卒業論文の形にしようとしているのですが、これがなかなか進ま…

【謎解き論文No.6】コンピュータゲームの特性と楽しさの分析(2005)

今日の論文 コンピュータゲームの特性と楽しさの分析 www.jstage.jst.go.jp日本教育工学会論文誌2005年 28巻 4号 p.349-355 山下 利之, 清水 孝昭, 栗山 裕, 橋下 友茂 抄録 高度情報化社会の発展に伴い, 子どもの学習のさまざまな場面でコンピュータによる…

【謎解き論文No.5】科学教育への謎解きの導入とアクティブラーニング ―主体的・協働的なトライボロジー学習教材―(2017)

今日の論文 『科学教育への謎解きの導入とアクティブラーニング ―主体的・協働的なトライボロジー学習教材―』 www.jstage.jst.go.jp長谷亜蘭 日本科学教育学会年会論文集 抄録 “謎解き”は,ある設定されたストーリーに沿って,様々な問題(クイズやパズルな…

【謎解き論文No.4】観光周遊支援ゲームのこれから(2013)

今日の論文 「観光周遊支援ゲームのこれから」 http://www.comp.tmu.ac.jp/kurata/research/YKurata-STI13summer.pdf 観光情報学会 第7回研究発表会 倉田陽平 概要 スマートフォンの爆発的普及にともない,全国各地で人々の観光周遊に役立つスマートフォン…

福大アドベントカレンダー2019を企画しました!【福大アドベントカレンダー1日目】

こんにちは。 ちいたべあです。 この記事は「福大アドベントカレンダー」の1日目の記事です。 adventar.org この度ブログを使った「福大アドベントカレンダー」という企画を立ち上げました! この記事はその企画の第1日目として、僕ちいたべあが概要や目指す…

福大生のブログ一覧・紹介(現在4人)

こんにちは。 ちいたべあです。ここ数ヶ月で、僕の身の回りにブログをはじめた福大生が増えてきました。ブログをするメリットとしては、ヒマラボのモリタ先生もこのようにおっしゃってます。ブログは溜めるとよい自己紹介道具にもなるしね。そして1番いいの…

20190811_第2期ヒマラボ研究員募集説明会

こんにちは。ちいたべあです。昨年度僕が研究員として所属していたコミュニティ「ヒマラボ」がこの度一般社団法人となり、第2期の研究員を募集することになりました。11日はその説明会がFukuoka Growth Nextがおこなわれ、第1期の研究員として昨年の研究成果…

【人狼論文No.8】『強化学習を用いた人狼における最適戦略の抽出(2014)』

今日の論文 『強化学習を用いた人狼における最適戦略の抽出』 第76回全国大会講演論文集 梶原健吾,鳥海不二夫,大橋弘忠,大澤博隆,片上大輔,稲葉通将,篠田孝祐,西野順二 抄録 近年の人工知能の技術の発展により、チェスや将棋等の完全情報ゲームでは人工知能…

20190805_「文系のためのAIコミュニティ」

こんにちは。 ちいたべあです。note.mu 5日はKATインターンの池田社長が主催されている、「文系のためのAIコミュニティ」の会合でした。 人工知能がどうのってよく言われてるけど、ホントのところAIってなんなのか知りたくて参加してみました。場所はFukuoka…

20190602_大学生アイデアソン ~Xperia Hello!で創る未来の大学 2020~【参加記録】

[参加者募集!!!!][情報解禁!!!!]アイデアソン開催します!“新しい事をしたい”“アイデアをカタチにしたい”そんなイベントです!#イベント #アイデアソン#学生団体 #ロボット#xperiahello#xperiahelloのいる生活#xperiahelloのいる大学#九州 #福岡 #久留米…

マコップ講義から考えた、テストプレイにたどりつけない理由

今日はクリエイティブ・マネジメントプログラム(@Fukudai_MaCOP)の講義で、リブゼント・イノベーションズの橋本さんにタスク管理についてお話を伺いました。ゲーム制作でも他のプロジェクトでも、全てが当初の計画通り進むということは絶対にないものです。…

【謎解き論文No.3】"謎解き"を取り入れた主体的・協同的な科学の学び(2015)

今日の論文 「"謎解き"を取り入れた主体的・協同的な科学の学び」 ci.nii.ac.jp 日本科学教育学会研究会研究報告 30(5), 1-4, 2015 長谷亜蘭 抄録 "謎解き"は,ある設定されたストーリーに沿って,様々なクイズやパズル形式の問題を解き明かし,与えられた最…

【謎解き論文No.2】江別市リアル謎解きゲーム問題作成プロジェクト実践報告(2017)

今日の論文 「江別市リアル謎解きゲーム問題作成プロジェクト実践報告*1」 ci.nii.ac.jp 北海道情報大学紀要 = Memoirs of Hokkaido Information University 29(1), 133-139, 2017-12 斎藤一、黒島慧 著書の斉藤先生 以前、福大に来られていた斉藤先生に直接…

【謎解き論文No.1】観光資源学習のための体験型謎解きゲームの企画と実証(2015)

今日の論文 「観光資源学習のための体験型謎解きゲームの企画と実証」 digrajapan.org 『日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)夏季研究発表大会2015』 加藤祥基、根本聡一郎、畠山大 概要 観光事業は地方都市の活力を生み出す事業である.しかし地域住民が観…

ライオン宇野さんに聞く、新規事業の作り方(2019/5/7・経営組織論)

こんにちは。 ちいたべです。今年度僕が受講している科目の一つに、モリタヤスノブ先生の経営組織論があります。 そんな経営組織論の令和初の講義は、唐突に講演会になりました。ゲストスピーカーは、ライオンのイノベーションラボという新規事業部で所長を…

第1回ナゾゼミを終えて

こんにちは。ちいたべです。謎解きイベント「第1回ナゾゼミ」無事に終了いたしました!自分のコンテンツを遊びに来てくださる人がいることにすごく感謝してます。ありがとうございました!会場のエデン福岡(@EBE_Fukuoka) マツゲ店長もお世話になりました!#…

「ナゾゼミ」開催のお知らせ

こんにちは。 ちいたべあです。この度、謎解きクリエイターのTeng Banaさんと一緒に 謎解きゲームイベント「ナゾゼミ」を開催します!【告知】謎解きイベント『ナゾゼミ』!!ナゾゼミでは各回のテーマにあわせた謎解きゲームをご用意します初回のテーマは『…

自動雀卓の配牌には偏りが存在する!?【論文紹介-番外編2】マルチエージェント・シミュレーションを用いた全自動麻雀卓の撹拌手法に関するモデル化(2017)

こんにちは。 ちいたべあです。最近、大学生の嗜み、麻雀にハマっています。 大学近くに安い雀荘があり、春休みになってから入り浸ることもしばしば・・・。初めて全自動麻雀卓で遊んだときには、手積みと比較した時のゲーム進行の速さや便利さにびっくりし…

【論文紹介-番外編1】日本語クロスワードパズルを解く(2002)

こんにちは。 在野の知的遊戯研究者、ちいたべあです(かっこよく名乗ってみた)いつもは人狼関係の論文を紹介しているこのブログですが、今回は番外編ということでクロスワードパズルを題材とした論文を紹介します! 今日の論文 日本語クロスワードパズルを解…

北海道情報大学の斎藤先生にきいた、アウトプットの重要さについて

こんにちは!ちいたべあです。ヒマラボで謎解き研究の先行研究を調査していた際に、北海道江別市と北海道情報大学が提携して街歩き型謎解きゲームをしている論文を見つけました。 chitabea.hateblo.jp この論文の中では、観光を目的に制作された謎解きゲーム…

クロスワードパズル-12月編(日刊あべ謎)

こんにちは。ヒマラボ研究員のあべです。クロスワードパズルを作りました。 本当はある学生団体の機関紙に掲載されるはずだったのですが、企画がポシャってしまったのでブログで供養しておきます。 黄色いマスを並び替えると、ある食材があらわれます。 一体…

「体験型謎解きゲームにおける問題の分類と製作について」

こんにちは。 ちいたべあです。今年度を通して研究的コミュニティ「ヒマラボ」で、脱出ゲームの研究・制作をしてきました。 ついに先日の「KAT×ヒマラボ成果発表会」でのスライド発表をもって今年度の研究的活動を終えました。この記事は「体験型謎解きゲー…

占い師の真を取れるかどうかは、COする前に決まっている??【人狼論文No.7】人狼ゲームにおける信頼の分析(2017)

今日の論文 人狼ゲームにおける信頼の分析 第31回人工知能学会全国大会 園田 亜斗夢、鳥海 不二夫 抄録 本研究では、ゲームの勝敗がプレイヤー同士の情報交換に依存する「コミュニケーションゲーム」である「人狼ゲーム」を研究対象とする。人狼ゲームでは,…

KATインターン×ヒマラボ成果発表会(2019/2/13)

ちいたべあです。 発表会やりまする。チラシはKATメンバー制作です★#KAT#ヒマラボ pic.twitter.com/unCcHU8BzM— 池田 治彦 (@haruhiko_ikd) 2019年1月16日 僕が今年度研究員として活動してきたヒマラボが、インターンシップ”KAT”と合同で成果発表会を開きま…

【人狼論文No.6】対話のない人狼ゲームの戦略(2015)

今日の論文 対話のない人狼ゲームの戦略 ゲームプログラミングワークショップ2015論文集,25 - 30 畢暁恒,田中哲朗 要旨 これまでの人狼ゲームの戦略に関する研究の多くは村人と人狼しかいない場合を扱ってきた.占い師のいる先行研究もあったが,占い師が吊…