あるむふぁっきら

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あるむふぁっきら

福岡の大学生による雑記帳。

kwd -the fourth- 【クイズ大会参戦記】

クイズ

前日のインター杯に引き続き福岡クローバープラザでクイズ大会。

space-tiger.hateblo.jp

9時半開始のところ、9時10分に慌てて起床して一日が始まりました。徹夜クイズはするもんじゃない(戒め

荷物をまとめて慌てて会場の部屋へ。まだあまり人が来ていなかったので一安心です。

スカクイ仲間たちの近くに座ったところで、時間通りに大会がスタート。

 

 

 

First Round ペーパークイズ

予選は前後半に分かれたペーパークイズ。

前半は右脳系が1問。隣に座ってた人が5秒で解いててビビりました。一方僕は3分ほど考えてなんとかクリア。後半に進みます。

後半は通常の50問ペーパー。

いや、もうね・・・。難しかったです。自分がペーパー弱者であることは分かっていたことなのですが。後ほど答え合わせしてみると22点でした。悔しい。

 

 

 

 

Second Round 30問限定クイズ。

全体を4組に分けての2○2×。勝ち抜けで2休、失格で7休、2回勝ち抜けで順位確定でした。

ここでは強い大学生たちと当たってしまい1度しか勝ち抜けられず。

 

 

Thied Rpund コース別クイズ

僕は「Infinity Numbers」を選びました。答えはすべて「1~100の自然数」になっている早ボ形式。

 

  • 全員が2pを持ってスタート。
  • 早押し正解者はその答えとなっている数字を自分の持っているポイントに掛ける。
  • ボード正解はその数字をポイントに足す。
  • 早押し誤答はその数字でポイントを割る。
  • 225万pで勝ち抜け。
  • 一度出た答えはこのラウンド内ではもう出ない

 

というルールでした。

 

最初は平たい展開でしたが、途中から強い大学生さんが独走。早押しで周囲を圧倒して大差で一抜け。200万点くらい差がありましたね・・・。

 

途中、

「クイズ番組『パネルクイズアタック25』で/」

という問題がありました。まあ普通は「1問目の正解者が取ることになっているパネルの番号は?」だろうと思い「13」とボードに書いたのですが・・・。

なんと、数問前に「13」が答えとなる問題が出ていたことに気づいていませんでした。

隣の人をそっと覗くとホワイトボードの隅に出てきた数字をメモっていて、自分の頭の悪さを実感しました。

 その後僕は5番抜け。わずかながらもDPを獲得しました。

 

 

 

 

最終予選

3RまでのDP上位6人以外の全員が「準決勝進出の5枠」を巡って争いました。

 

僕はCリーグからのスタートでした。当面は学生生活最後の押しになるであろうこの大会、このラウンド。失うものは何もない、という気持ちで必死で押しました。

2○を積んだあと

「映画『ドラえもん のび太の恐竜』で、のび太が飼い慣らしたピー助は/

キターーーーーーーーーーーーー!!!

恐竜・古生物好きの僕ですが、あまり競技クイズでは古生物のことが問われない気がするんですよね・・・。

嬉しさのあまり思わず「フタバスズキリュウ!!!」と叫んでしまいました。これでCリーグ1抜け。超!うれしかったです。 

この勢いでAリーグも突破して準決勝へ!!と思ってはいたのですが・・・。

Cリーグで気力・集中力ともに尽きていました。スタミナがないですね〜。全くの地蔵でした。

うれしかったのは、一緒に座っていた高1くんが予選6位で準決勝へ進出したことです。ほんとに彼は強い。知識量・早押し力もすごいです。新高1ながら学校のクイ研では部長をしていますし、これから中国地方の学生クイズを担う存在になるのかな。

この後敗者復活戦と準決勝でした。高1の彼は準決勝で負けてしまったけど、大学生も出てる大会での準決勝進出は本当に立派。おめでとう&お疲れ様でした!

 

決勝

大学生3人+昨日の優勝者という顔合わせ。

難問ぞろいの問題群でしたが、その中でも確実にポイントを重ねていった大学生が優勝でした。前日のインター杯ではポイント管理を務めておられた方でした。

見た目はすごくクールな雰囲気なのですが、優勝インタビューで熱いコメントをしていてかっこよかったですね〜。涙できるほど何かに打ち込めるってほんと素敵だと思いました。

 

 

 2日間を終えて

本当に楽しい2日間でした。 

来年、もしどこかの教育機関に所属していればぜひ出場させていただきたいです・・・!

運営に携わってくださった方々、一緒に徹夜クイズしてくれたみんな、すごい勝負を見せてくれた人たちに感謝して、今日は指を休めたいと思います。