あるむふぁっきら

福岡の大学生による雑記帳。

陽だまりの彼女 【映画感想文】※ネタバレあり

陽だまりの彼女 DVD スタンダード・エディション

三木孝浩監督による2013年の映画、「陽だまりの彼女」を見ました。

(以下、ネタバレあり)

見ようと思ったきっかけ

仲良くしている女友達から原作の小説を薦められました。
図書館に行くと貸し出し中だったので、先に実写版を見ることにしました。

原作について

越谷オサムによる同名の小説が原作になっています。
登場人物や結末がやや違うようです。


感想

前半の1時間近くは主人公浩介とヒロイン真緒ちゃんがひたすらラブラブ。

再会した浩介が「偶然でも出会えてよかった」と言ったのに対して真緒ちゃんが

「偶然なんてないよ。」

と返してキスするシーンは見ていて幸せでした。


熱いものが苦手だったり、魚が大好きだったり、気まぐれな性格だったり・・・
最後まで見てみると、たくさん伏線が張られていたんだなあと驚きました。

「お前、ブライアン食ったろ」

はインパクトありましたけど(笑)


「当たり前の日常」だと思ってたものは実はそうじゃないかもしれない。
明日も会えるって思ってた人は、もう会えないかもしれない。
命っていつ消えるか分からないから、今の瞬間を大切にしよう、大切な人を大切にしようって思える映画でした。


あと、ヒロインの子供時代を演じた葵わかなちゃんが超かわいいです。


まとめ

「女の子版、猫の恩返し」とでも言える作品です。幸せな気持ちになれました。

真緒ちゃんのふわっとした雰囲気が最高ですばらしかったです。
あーあ、こんなかわいい彼女がいてくれたらなあ・・・。

(追記 2016/5/2)

今週5/6の金曜ロードショーで、陽だまりの彼女が地上波初放送されるそうです!