あるむふぁっきら

福岡の大学生による雑記帳。

セルフハンディキャッピングに陥ってない?試験前の大学生は要注意

こんにちは。
大学生ブロガーの川尻いっちーです。

毎年2回、夏と冬には世の中の大学生が「つらいつらい」とTwitterに書く日が続きます。

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僕も「テストつらい~やる気でない~」と書き込んでます。

そう、定期試験ですね。


半年間、つまらない講義に耐えて単位を取るための最後の関門・・・。
人生の夏休みを伸ばさないためにも、僕もテスト対策にいそしんでいます。


こんな時に注意したいのが「セルフ・ハンディキャッピング」です。
なんじゃそりゃ?って思う人もいると思うので、さくっと説明していきますね♪

セルフハンディキャッピングとは何か

セルフハンディキャッピングとは、心理学の用語で、「自らにハンディキャップとなる事柄を課し、たとえ失敗した時でも言い訳ができるようにしておく行為」のことです。

いわば「予防線を張る」ってことですね。

何かしなければいけないことが目の前にあるとき、「あ~ちょっと調子悪いわ~」とか「他に悩み事があるんだよなあ」と自分に言い聞かせたり、それを周りに言うことによって、失敗したときに「仕方ないよね」って言ってもらえるようにしたり自分を納得させるようにしたりする効果があります。

テスト期間に考えられるセルフハンディキャッピングの例

部屋の掃除を始める

ベッタベタな「テストあるある」ですよね。

「勉強するのに部屋が散らかってたらできるわけない!」とか謎の発起をして、勉強に関係ないところまで掃除を始めちゃう、あれです。

これは、できない言い訳を考えるだけでなく、実際に行動を起こして、できない状況を作り出していることから「獲得的セルフハンディキャッピング」と呼ばれます。


Twitterに「勉強してね~」と書き込む

大学アカのタイムライン眺めてると、みんな「やばいやばい」「勉強してない」って言ってますよ。

もちろん本当に勉強をしていない人もいるでしょうが、進級や卒業がかかった試験なのですから多くの人は勉強を始めているのだと思います。

ですから、多くの人は一応勉強を始めているにも関わらず「勉強してない」と書き込みをしているのです。

そしてこれは僕の個人的な経験ですが、「勉強してない」と書き込んだ次の瞬間から、勉強する意欲がなくなります(((

やる気ないからまた明日にしたほうが効率よくなるはずだ、みんなも勉強してないっぽいから仕方ない、と自分に勉強をしない言い訳となる理由を与えていくのですね。

いや、ほんとにこれは良くない。

おわりに

そりゃ、大学生活でテスト期間ほどつらい時はありませんわ。
飲みにも行けないし、ゲームも我慢して、わけのわからん何に役に立つかも分からない一般教養や、気難しくてボソボソしゃべる教授の専門科目の勉強をしなきゃいけないんですからね~。

それでも、勉強ができるってのは幸せなことなのです。
まあ単位とれるように、なんなら少しでも自分の身になるように勉強しましょうやって話でした。

と、ここまで書いて気付いたよ。

今僕がブログ書いてるのも、獲得的セルフハンディキャッピングにあたらないか!?!?!?!?!?!?!?!



これまでっ!!