あるむふぁっきら

福岡の大学生による雑記帳。

紀元前1億年【映画感想文】すげえクソ映画でワロタ

紀元前1億年 [DVD]

2008年の映画、「紀元前1億年」を見てみました。

あらすじ

現代のアメリカ海軍特殊部隊が、1949年に行われた実験によって過去に取り残されてしまった人々を救出するため7000万年前にタイムスリップをする。

感想

恐竜のCGがテキトー

ジャケットの写真に騙されてはいけません。めっちゃカクカクした動きの雑なCGです。
人の食い方もジュラシックパークみたいな緊迫感のあるBGMの中で「グワーーーーーーーッ」って感じのを期待してたんですけど、「パクッ」って飲み込んでおしまいだったので拍子抜け。

恐竜の設定もテキトー

なんで7000万年前の白亜紀末期に首長竜がいるんだよ!

ストーリーもテキトー

ベリリウムでできた直径1kmオーバーの筒から発生する何かしらのエネルギーでワームホールを作ってタイムトラベル・・・・みたいな設定だったはずが物語終盤では、「ワームホールの維持装置」と紹介されていた小さい棒状の装置単体でワームホールが作れるようになっている模様。ひどい設定忘れだなあ・・・。

ロケもテキトー

カルカロドントサウルスが現代にやってきて大変!って主人公たちが作戦会議をしてるシーンなのに、後ろでは一般人がのんびり歩いてる。



序盤の、白亜紀に出発する前のシーンでフィラデルフィア計画の話が出てきてニヤリとしたんですけど、あとは鼻くそほじりながら見てました(本当にほじっているとは言っていない

恐竜好きとしていろんな恐竜映画を見ておきたいんですけど、これはないわ~(笑)