あるむふぁっきら

福岡の大学生による雑記帳。

【文系大学生】ゼミで褒められたい!プレゼンのテーマを決める時に考えるべき3つのコト

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大学生ブロガーの川尻いっちーです!

大学生になると多くの人がゼミに入ります。ゼミではプレゼンとかレポートをすることが求められることもけっこうありますよね。

たいていの場合は教授がテーマを提示して、これで発表して~って言われることが多いはず。

だけど、たまに「テーマ自由で!何でもいいからプレゼンしてよ!」みたいな先生もいます。



何でもいいとか逆に難しいわ!!ってなるんだけど、それでもプレゼンはしなきゃいけない。

ついでに言うと、教授に「よくできてるね~」って言ってもらいたいな~なんて思っている。

そんな、僕のようにマジメ系クズの文系学生が、どうやってテーマを決めようかと悩んだ時に見てほしい3つのポイントを書きました。



自分がある程度知っていること

当然だけど、知らないことは人に伝えられないんですよね。

ということで、プレゼンのためには調査をします。

でもぶっちゃけ、自分が全然知らないことを1から調べるのって面倒だし、そもそも興味のないことは調べるやる気が出ない

なので、プレゼンのテーマは現段階である程度自分が知識を持っていることにするべきです。

この記事の目標は、ゼミで先生に褒められることなので、あんまり難しいテーマは必要ありません。


客観的にかっこいい理由をつけられる?

とはいえ、

「僕はゲームが好きなので今から僕の好きなゲームのランキングを発表しま~す」なんてプレゼンは大学生らしくない。

率直に言えばカッコ悪いですよね。当然、先生や他のゼミ生にも冷たい目で見られるはず。褒められるなんてあり得ない。

オススメのゲームをプレゼンするのも悪くはないですが、「なんで君はそのテーマにしたの?」の誰かに聞かれたときにカッコよく答えることができると、先生に褒めてもらえるプレゼンに一歩近づくことができます。

「このことについて興味があったから」
とか
「このことについて知りたいと思ったから」
ってのも、ちょっとビミョーです。

そのテーマが他の人にとっても重要なものだと言える理由を探しましょう。

たとえば、
「僕の好きなスマホゲームランキング」

「AppStoreのダウンロード数ランキングとその考察」
として、各ゲームがなぜ人気なのか考察していく内容にすると、主観的な「好き」から客観的な「人気」になります。

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みたいに言えたら、けっこう評価高いんじゃないかな~。


できるだけ狭いテーマで、広げ過ぎない

自分の興味のある分野で、高尚に聞こえる理由をつけて発表できるテーマが見つかったらそれは素晴らしいのですが、確認しておきたいのは、そのテーマがあまりに幅広い内容を取り扱っていないか?ということです。

たとえば
「人工知能の将来について」みたいな。

これだと、

  • そもそも人工知能の定義って?
  • 今はどんな人工知能があるの?
  • ディープラーニングって何?
  • 倫理的な課題は?
  • シンギュラリティって何?
  • ドラえもんは作れるの?
  • ターミネーターみたいにロボットの反乱ってある?

みたいに、中にたくさんの話題が考えられますよね。

たくさんの話題に触れていると一つ一つの内容が薄くなってしまい、なんとなく締まらないプレゼンになってしまいます。

話題をある程度絞ることが必要です。


また、発表者としては話題を絞って話すつもりでも、プレゼンにつけるタイトルが「大きな言葉」を使っていると聞いている人は話す内容を事前に予想できなくなってしまいます。

タイトルの付け方にも気を付けましょう。

たとえば、
「人工知能の将来について」

「自動運転技術の現状と展望について」
「人工知能は本当に人間の仕事を奪うのか?」
とすると、聞き手としてもこれから何について話されるのか分かって安心できますね。

明快なタイトルで他のゼミ生の興味を引くことができると、発表の後の質疑応答が活発になるので、それを見ている教授の評価も高くなることでしょう!

ちなみに、レポートとかプレゼンで「現状と展望」ってフレーズはめっちゃ使えるのでオススメです。
困ったらとりあえず「○○の現状と展望」ってタイトルにしちゃえば、できるヤツっぽく見えます(?)

まとめ

ということで、できるだけ楽に教授に褒めてもらえるプレゼンのテーマは

  • ある程度自分が知っている分野で
  • 聞いた人が何か得をするような情報を
  • 内容を絞って考える

ということが重要でした。

ゼミで発表しないといけないんだけど、できるだけ楽に良い評価をもらいたいって人は参考にしてみてください!

あくまでも文系学部のゼミで褒められるために最低限必要なことって感じなので、ガチでコンテストとかのプレゼンを作りたい人はほかのサイトを見てください(笑)