あるむふぁっきら

福岡の大学生による雑記帳。

本当にあった、猫が飼い主の身代わりになった話

ぼくがまだ小学生のころ、山仕事をしていた祖父が事故にあい、意識不明となって病院に運び込まれたことがありました。

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(hehaden,http://free-photos.gatag.net/2014/01/23/050000.html)


ところでそのころ我が家では「ボク」という名の黒猫を飼っていました。子猫の時に道路の真ん中に捨てられていたものを、祖母が拾ってきたのでした。そのボクが、祖父が事故にあったその日に急死してしまったのです。床下から冷たくなって見つかったといいます。そして祖父はボクが死んだ翌日に、意識を取り戻したのでした。

ただの偶然なのかもしれませんが、ぼくにはあのボクが祖父の身代わりとなって、命を助けてくれたように思えてなりません。


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